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電力洞道の塩害劣化に伴う健全性評価事例
電力洞道の塩害劣化に伴う健全性評価事例
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-131
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): The Report on The Evaluation of Tunnel by Solt Damage
著者名: 佐藤 克晴(東京電力パワーグリッド),末永 貴志(東京電力パワーグリッド),和田 好史(東京電力パワーグリッド),吉本 正浩(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Katsuharu Sato(TEPCO Power Grid, Incorporated),Takashi Suenaga(TEPCO Power Grid, Incorporated),Yoshihumi Wada(TEPCO Power Grid, Incorporated),Masahiro Yoshimoto(TEPCO Power Grid, Incorporated)
キーワード: 電力洞道,シールドトンネル,塩害劣化,鉄筋腐食,耐力評価
要約(日本語): 東京電力パワーグリッド株式会社が保有する地中送電用洞道の一部では、鉄筋コンクリート製セグメントに経年劣化による変状が生じている事例が見られる。とくに、沿岸地域に建設されたシールド洞道においては、塩害に伴うセグメント内部の鉄筋腐食が顕著であり、これによりセグメントの耐荷性能が低下し、補修や補強などの対策が必要となる事例が生じている。本稿では、塩害環境下にあるシールド洞道において実施した劣化調査の結果に基づき、鉄筋腐食量から将来における鉄筋残存量の評価を行い、躯体の健全性について検討した内容を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 517 Kバイト
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