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架橋ポリエチレンシートにおけるボウタイトリー人工劣化手法に関する検討

架橋ポリエチレンシートにおけるボウタイトリー人工劣化手法に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-132

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Investigation on Artificial Bow-tie Tree Degradation Method for XLPE Sheet

著者名: 川原 徹(電力中央研究所),栗原 隆史(電力中央研究所),髙橋 俊裕(電力中央研究所)

著者名(英語): Toru Kawahara(Central Research Institute of Electric Power Industry),Takashi Kurihara(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshihiro Takahashi(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: ボウタイトリー,架橋ポリエチレン,人工劣化

要約(日本語): CVケーブルの絶縁体である架橋ポリエチレンの劣化主要因は水トリーであり,その基礎的な検討試料として,広く用いられている手法は水針電極である。一方で,CVケーブル絶縁体の製造手法に三層同時押出が採用されて以降,絶縁体に発生する水トリーは半導電層を起点とした内外導トリーではなく,電極に接していないボウタイトリーが主であり,電極から直接進展させる水針電極では厳密に模擬できていない可能性がある。 そこで,本報では,ボウタイトリーの諸特性を検討するために,ポリエチレンシートに食塩および銅を核としたボウタイトリーを人工的に発生・進展させる手法について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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