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絶縁油分析によるOFケーブルの課電劣化診断法の改良

絶縁油分析によるOFケーブルの課電劣化診断法の改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-135

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Improvement of Electric Charging Degradation Diagnosis Method of Oil Filled Cable by Insulation Oil Analysis

著者名: 杉本 修(東京電設サービス),羽田 淳也(東京電設サービス),永原 茂樹(東京電設サービス),小山 勇人(東京電設サービス),中出 雅彦(東京電力ホールディングス),中村 豪志(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Shu Sugimoto(Tokyo Densetsu Service Company),Jyunya Haneda(Tokyo Densetsu Service Company),Shigeki Nagahara(Tokyo Densetsu Service Company),Hayato Koyama(Tokyo Densetsu Service Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company Holdings),Takeshi Nakamura(Tokyo Electric Power Company Holdings)

キーワード: OFケーブル,絶縁油,課電劣化,劣化診断,硫化銅

要約(日本語): OFケーブルの硫化銅など銅化合物による課電劣化に関する絶縁油分析による劣化診断法を新たに考案したが,この診断法の判定項目の一つである油中ガスの可燃性ガスは,絶縁紙外部へのガス拡散が非常に緩やかなため,接続部内部の異常は発見し難い報告がある。つまり,同劣化程度でも課電劣化位置が接続部内部では,検出される可燃性ガス量が少なくなり,結果劣化位置を考慮しない現状の基準値では,その内部の劣化を捉えられない可能性があった。そこで,実際に解体調査した接続部の課電劣化位置と,解体前の絶縁油の各特性値から,劣化位置別の判定基準値を設けるといった診断法の改良を行い,診断精度の向上を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 465 Kバイト

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