ARと3軸磁気センサを使った磁界可視化教材の検討
ARと3軸磁気センサを使った磁界可視化教材の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-007
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Visualization of magnetic field using AR and 3-axis magnetic sensor
著者名: 山内 康平(新居浜工業高等専門学校),谷崎 礼治(新居浜工業高等専門学校),眞鍋 知久(新居浜工業高等専門学校),松友 真哉(新居浜工業高等専門学校),野口 聡(北海道大学)
著者名(英語): Kohei Yamauchi(National Institute of Technology, Niihama College),Reizi Tanizaki(National Institute of Technology, Niihama College),Tomohisa Manabe(National Institute of Technology, Niihama College),Shinya Matutomo(National Institute of Technology, Niihama College),So Noguchi(Hokkaido University)
キーワード: 拡張現実,磁界,教材
要約(日本語): 電磁気学は電気・電子・情報分野における基礎であり、重要な分野である。我々は、電磁気学分野における教材開発として、ARやVRを利用した電磁界の可視化システムを開発している。これらの可視化システムでは、実際の磁界を計測していなかったが、我々は新たに、3軸磁気センサを多数利用して磁界分布を計測するデバイスを製作し、磁界の可視化を試みている。本発表では、AR技術と磁界計測データを組み合わせて磁界を3次元的に可視化するソフトウェアを開発した内容について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 330 Kバイト
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