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ボクセルモデル用FMM-SCMによる2段階静電誘導電流計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-025
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Calculation of electrostatically induced current by two-step process method using voxel-based FMM-SCM
著者名: 濱田 昌司(関西大学)
著者名(英語): Shoji Hamada(Kansai University)
キーワード: 静電誘導,人体モデル,ボクセル,表面電荷法,高速多重極法
要約(日本語): 電力設備・機器周辺の商用周波電界の人体へのばく露に関し、静電誘導による体内電流・電界の計算法を検討する。既に、SPFD 法、有限要素法、準静的時間領域有限差分法、表面電荷法(SCM)と有限要素法を用いる2 段階法、ボクセルモデル用高速多重極(FMM)表面電荷法とSPFD 法を用いる2 段階法などが用いられている。同一の計算問題を複数の数値計算手法で扱うことは、各手法の長所・短所や課題を検討する上で大変有用である。ここでは新たに、ボクセルモデル用FMM-SCMのみを用いる2 段階法を提案し、NICT Taro モデルの解析を行う。他手法と同等の計算を行えることを示すとともに、計算時間の例も示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 504 Kバイト
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