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Fox-Li法による正多角形鏡光共振器のモード計算

Fox-Li法による正多角形鏡光共振器のモード計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-028

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Mode calculation for polygon mirror optical cavity by Fox-Li method

著者名: 鈴木 雄太(横河電機),手塚 信一郎(横河電機)

著者名(英語): Yuta Suzuki(Yokogawa Electric Corporation),Shin-ichiro Tezuka(Yokogawa Electric Corporation)

キーワード: Fabry-Perot光共振器,Fox-Li法,レーザー

要約(日本語): Fox-Li法はFabry-Perot光共振器のモード形状や回折損失を算出する手法として知られている.我々はこれまでに,直接対角化法による高精度な高次モードの導出や,微小光共振器へのFox-Li法の適用について検討してきた.Fabry-Perot光共振器は対向する2枚の鏡の大きさでモード形状が決まるが,これまでは四角形鏡や円形鏡で多くの計算がなされてきた.本研究では,正多角形鏡光共振器について計算を行った.その結果,モード形状は鏡の形状と関連した形状となった.また,光共振器の回折損失は,正多角形鏡の頂点数を増加させたとき,その正多角形に内接または外接する円形鏡光共振器の回折損失に収束した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 606 Kバイト

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