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青色光網膜障害の実用的な測定方法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-029
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of a practical method for the assessment of blue light hazard
著者名: 秋葉 拓也(東京都立産業技術研究センター),澁谷 孝幸(東京都立産業技術研究センター)
著者名(英語): Takuya Akiba(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute),Takayuki Shibuya(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute)
キーワード: 青色光網膜傷害,ハイパースペクトルカメラ
要約(日本語): 近年、青色LEDの開発が進み、照明用途としてLED光源が広く用いられている。青色LEDは従来光源と比較してエネルギーの高い短波長の光を多く含むため、人体、特に目に対する影響が無視できないことが問題になっている。その為、青色光の影響について測定することが必須となっているが、従来方法では、測定波長範囲や視野角の設定などの条件について、一般に販売されている輝度計では実現が難しい。そこで、本研究では、輝度測定に、分光放射輝度値が値付けられたハイパースペクトルカメラ(HSC)を利用することで、短時間で最大輝度の判定を行い、簡便にIEC TR 62778:2014による青色光リスクレベル評価が実施可能な手段について開発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 377 Kバイト
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