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高速パルス伝送方式の多分岐線路における反射波抑制手法に関する検討

高速パルス伝送方式の多分岐線路における反射波抑制手法に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-036

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study of Reflected Wave Suppressing Method for Hi-speed Pulse Transmission on Multiple Branch Line

著者名: 板倉 洋(三菱電機),大和田 哲(三菱電機)

著者名(英語): Hiroshi Itakura(Mitsubishi Electric),Tetsu Owada(Mitsubishi Electric)

キーワード: デジタル伝送,分岐線路,コンパレータ

要約(日本語): 高速インターフェースでは、伝送路に分岐があるとインピーダンス不整合による信号反射が生じ、伝送波形が劣化する。そのため、多点接続の高速I/Fではスイッチ等の機器が必要となり、コストの増加や配線量増大、装置大型化を検討せざるを得ない。そこで本稿では、高速パルス伝送方式を多分岐線路へ適用し、分岐による反射の影響を抑制する簡易的な手法を報告する。検討の結果、分岐間隔を等しく且つダミーの分岐線路(以下、ダミー分岐)の追加により反射波が打ち消し合う効果を得られ、主波に対する反射波の電圧振幅が最大で約19%抑制されることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 724 Kバイト

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