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二つの電圧瞬時値を用いた電圧実効値、及び電力の推定方法の最適化

二つの電圧瞬時値を用いた電圧実効値、及び電力の推定方法の最適化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-038

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Optimizing of voltage effective value and power estimation method using two voltage instantaneous values

著者名: 圓句 拓海(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),小林 昭二(エネサイバー)

著者名(英語): Takumi Enku(University of Hyogo),Syo Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Syoji Kobayashi(Enecyber Inc.)

キーワード: 電力,計測,位相,電圧

要約(日本語): 近年、スマートグリッドが注目されている。実現には多くの需要家で、従来の電力量計からデータ送信を行えるものに取り換える必要がある。ゆえに、CTにより高価格になっている電力量計のコストダウンが要求されている。そこで本研究では電流を測定せずに、ある任意の2点における電圧瞬時値から電力を求める方法を提案している。従来、数100 nsの時間差測定ために、波形をゼロクロス付近の ?t=2 μs だけ観測していた。しかし、高周波ノイズの影響により誤差が大きく出ていた。そこで、観測する時間を少しマクロにすることにより、高周波ノイズの影響の削減を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 387 Kバイト

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