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単発音を用いた距離計測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-041
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Distance Measurement Using Single Shot Sound
著者名: 三谷 康夫(福山大学),中村 優一(福山大学),岩佐 勇輝(福山大学)
著者名(英語): Yasuo Mitani(Fukuyama University),Yuichi Nakamura(Fukuyama University),Yuki Iwasa(Fukuyama University)
キーワード: 距離計測,単発音,可聴音,低周波域
要約(日本語): 対象物までの距離計測は、様々な工学的分野において重要な技術である。従来、距離計測の手法として、レーザ光や超音波、マイクロ波レーダやGPSを用いた測定がしばしば用いられる。本研究では、可聴音の音響信号を用いた距離計測を考察する。通常、超音波を用いて対象物にパルス音を送出し、それが反射音として帰ってくるまでの時間から距離を推定する方法が一般的である。しかし、超音波を用いると空気による距離減衰が大きく、長距離の計測には限界がある。また、音の広がりが小さいため、途中で障害物などが存在する場合に計測が困難になる。そこで、本研究では、可聴音を用いた距離計測法の一つとして、室による定在波や反射波の影響を考慮し、100〔Hz〕までの単発音を採用し、比較的長距離の計測法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 417 Kバイト
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