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自己結合効果を用いた距離・速度デジタル測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-042
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Digital measurement of distance and velocity using self-coupling effect
著者名: 柴田 慧一(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学)
著者名(英語): Keiichi Shibata(Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda(Aichi Institute of Technology),Jun Yamada(Aichi Institute of Technology)
要約(日本語): 工場内でのファクトリーオートメーション化への需要の高まりとともに、それを実現するために不可欠な低コスト・省スペースの要求を満たしたセンサの需要が増している。そこで、私達はレーザの自己結合効果を利用し、距離・速度同時測定可能なセンサ開発を行ってきた。それぞれのセンサで行ってきた測定をひとつのセンサで行うことにより、高まるセンサの性能への要求を満たすことを目指した。また、目視による計測からデジタル値による計測への移行に向けデジタル回路で処理を行い、最適なアルゴリズムを探求した。このことにより、演算をデジタル回路上で行うことによるリアルタイム性の向上、測定環境に合わせた値を用いることによる分解能の向上を目指した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 486 Kバイト
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