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太陽電池評価のためのレーザ磁気顕微鏡法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-044
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of the laser magnetic microscopy for evaluating solar cells
著者名: 岡田 英朗(千葉工業大学),薮本 海(千葉工業大学),佐藤 宣夫(千葉工業大学)
著者名(英語): Hideaki Okada(Chiba Institute Of Technology),Kai Yabumoto(Chiba Institute Of Technology),Nobuo Satoh(Chiba Institute Of Technology)
キーワード: レーザ磁気顕微鏡法,太陽電池
要約(日本語): 結晶粒界や転位などの結晶欠陥は太陽電池のエネルギー変換効率を低下させる.そのことから,太陽電池デバイスに点在する個々の欠陥の評価は極めて重要である.太陽電池の評価方法としてはLBIC(Laser Beam Induced Current) 法が有名である.しかし,LBIC 法にて得られる情報は太陽電池に生じる電流の総和であり,散乱光等の影響を受けてしまう.本報告では,新たに太陽電池の評価手法である走査型レーザ磁気顕微鏡法を開発し, LBIC 法と比較することによりその有効性を示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 783 Kバイト
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