商品情報にスキップ
1 1

レーザーを用いたコンクリート構造物内部欠陥検査手法の高速化と屋外検査装置の開発

レーザーを用いたコンクリート構造物内部欠陥検査手法の高速化と屋外検査装置の開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-049

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of High-speed Outside Inspection System for Inner Defect of Concrete Structure using Laser Method

著者名: 倉橋 慎理(レーザー技術総合研究所),北村 俊幸(量子科学技術研究開発機構),岡田 大(量子科学技術研究開発機構),三上 勝大(量子科学技術研究開発機構),近藤 修司(量子科学技術研究開発機構),長谷川 登(量子科学技術研究開発機構),錦野 将元(量子科学技術研究開発機構),河内 哲哉(量子科学技術研究開発機構),河中 準二(大阪大学),島田 義則(レーザー技術総合研究所)

著者名(英語): shinri kurahashi (ILE), toshiyuki kitamura (QST), hajime okada (QST), katsuhiro mikami (QST), shuji kondo (QST), noboru hasegawa (QST), masaharu nishikino (QST), tetsuya kawachi (QST), junji kawanaka (ILE), yoshinori shimada(ILE)

キーワード: レーザー,コンクリート,屋外

要約(日本語): (公財)レーザー技術総合研究所では,レーザーを用いた遠隔・非接触で測定可能な方式の実現をめざしてコンクリート構造物の欠陥検査技術の開発を継続して行っており,これまでにコンクリート構造物内部の空洞の検出を遠隔・非接触で行える技術の開発を行ってきた.本手法の実用化に向けて,量子科学技術研究開発機構とともに同手法の高速化に取り組んできており,平成28年度には検査速度50Hzで運用可能な装置の開発に成功し,平成29年度には同装置を車載化し,屋外模擬トンネルにおける実証試験を実施した.平成30年度はさらなる実用化を目指し屋外道路トンネルにおいて実証試験を実施したので,その内容について報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 310 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する