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コーシー条件面法による磁場反転配位プラズマの形状及びプラズマ電流評価

コーシー条件面法による磁場反転配位プラズマの形状及びプラズマ電流評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-059

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Evaluation of FRC plasma’s shape and plasma current by Cauchy Condition Surface method

著者名: 星野 啓雄(日本大学),吉野 智哉(日本大学),関口 純一(日本大学),浅井 朋彦(日本大学),高橋 努(日本大学)

著者名(英語): Akio Hoshino(Nihon University),Tomoya Yoshino(Nihon University),Junichi Sekiguchi(Nihon University),Tomohiko Asai(Nihon University),Tsutomu Takahashi(Nihon University)

キーワード: 磁場反転配位プラズマ,コーシー条件面法,形状計測,プラズマ電流

要約(日本語): 磁場反転配位(FRC)プラズマは、<β>≒1が実現可能となる唯一の磁場閉じ込めプラズマである。生成したプラズマの位置形状を正確かつ高速に決定することは、プラズマを能動的に評価・制御する上で重要である。本研究では、JT-60の実時間プラズマ形状計測に開発されたトカマクプラズマの形状決定法であるコーシー条件面(CCS)法をFRCプラズマに適用することで正確な最外殻磁気面を同定し、高精度な形状解析と未知であるプラズマ電流評価の可能性を検証する。CCS法は、Green関数を用いた境界要素法で解析解として求めているため、計測器に誤差がないとすれば他の如何なる形状計測よりも高精度に形状再構築を行える上、Green関数など既知の数値をあらかじめ計算しておくことで実時間での高速計算が可能である。今回FRC衝突合体生成装置(FAT-CM)で、CCS法によるFRCプラズマの形状再構築シミュレーション及びその実験を行った結果について報告を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 600 Kバイト

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