商品情報にスキップ
1 1

ヘテロダイン型レーザー干渉計を用いた衝突合体FRCプラズマの多点密度計測

ヘテロダイン型レーザー干渉計を用いた衝突合体FRCプラズマの多点密度計測

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-064

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Multi-point density measurement of a collisional-merging FRC plasma using heterodyne laser interferometers

著者名: 巽 ありさ(日本大学),関口 純一(日本大学),高橋 努(日本大学),浅井 朋彦(日本大学)

著者名(英語): Arisa Tatsumi(Nihon University),Junichi Sekiguchi(Nihon University),Tsutomu Takahashi(Nihon University),Tomohiko Asai(Nihon University)

キーワード: 磁場反転配位,ヘテロダイン型レーザー干渉計

要約(日本語): 日本大学理工学部・FAT-CM装置では、FRCプラズマの超アルヴェン速度衝突合体生成実験が行われており、2つのプラズモイドを衝突合体させることで、高温で配位持続時間の長いFRCが得られることが分かっている。しかし、FRC衝突時の相対速度がアルヴェン速度を超えることから、衝撃波形成など磁気圧とプラズマ圧の変動に差を伴う動的プロセスが生じていると考えられ、実験による検証が急務である。本研究では3台のヘテロダイン型レーザー干渉計による同時多点電子密度計測の結果を、磁場や放射光計測と比較することで、FRCの衝突合体生成時の粒子増加やエネルギーフローについて検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 280 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する