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大気圧イオン移動度測定における換算電界強度に対する移動度ヒストグラム

大気圧イオン移動度測定における換算電界強度に対する移動度ヒストグラム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-068

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Mobility histograms against reduced electric field intensity for ion mobility measurement at atmospheric pressure

著者名: 池田 一樹(苫小牧工業高等専門学校),奥山 由(苫小牧工業高等専門学校),菅原 広剛(北海道大学)

著者名(英語): Kazuki Ikeda(National Institute of Technology, Tomakomai College),Yui Okuyama(National Institute of Technology, Tomakomai College),Hirotake Sugawara(Hokkaido University)

キーワード: 負イオン移動度,反応速度定数,大気圧,酸素

要約(日本語): 本研究では反応速度定数及びイオン移動度の報告値を用いて,大気圧のLow-purity O2中を想定したシミュレーションを,0.03 ? E/N ? 30.0 Tdの範囲において行い,実験結果と比較,検討した。その結果,平衡状態においては実験結果と同様にN2O2-及びCO4-のイオン強度が高くなったが,実験で観測されたE/Nの低下,即ち,ドリフト時間の増加に伴う移動度ヒストグラム上でのピークの分離は観測されなかった。この原因の1つとして,本シミュレーションではイオン検出時の針対平板電極間における電子雪崩を考慮していないためと考えられ,この点について更に検討していく必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 501 Kバイト

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