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色素増感太陽電池の高速低温焼成法の開発

色素増感太陽電池の高速低温焼成法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-085

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of High speed Low-Temperature Annealing Technique for Dye-Sensitized Solar Cells

著者名: 全 俊豪(東京工業大学),藤島 恒人(東京大学),小野 亮(東京大学)

著者名(英語): Shungo Zen(Tokyo Institute of Technology),Tuneto Hujishima(The University of Tokyo),Ryo Ono(The University of Tokyo)

キーワード: 誘電体バリア放電,色素増感太陽電池,低温焼成手法,酸素系活性種

要約(日本語): 先行研究で著者は、酸化チタン電極を紫外線照射しながら焼成するHot UV 焼成法を開発し、大気圧プラズマ処理と組み合わせることで、焼成温度をプラスチック基板の耐熱温度(150?C) まで下げても高温焼成と同等の性能をもつガラス基板色素増感太陽電池を製作することに成功した。同手法を用いて、高温焼成用TiO2 ペーストをプラスチック基板上で製作した。本稿では改良した高速低温焼成手法は室内空気雰囲気下でDBDと低温焼成を同時に行うことで,高い密度の酸素系活性種を供給しながら高速低温焼成を実現できた。その後先行研究のHot UV焼成で仕上げ焼成を行うことで,酸化チタン薄膜の品質を保ちながら,焼成時間を18時間から3時間まで低下させることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 404 Kバイト

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