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キャビテーションプラズマによって銀電極から合成した銀ナノ粒子の合成メカニズムの検討

キャビテーションプラズマによって銀電極から合成した銀ナノ粒子の合成メカニズムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-087

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation on Synthesis Mechanism of Silver Nanoparticles Synthesized from Silver Electrode by Cavitation Bubble Plasma

著者名: 岡 好浩(兵庫県立大学),黒島 朋哉(兵庫県立大学),大塚 健太郎(兵庫県立大学),八束 充保(兵庫県立大学)

著者名(英語): Yoshihiro Oka(University of Hyogo),Tomoya Kuroshima(University of Hyogo),Kentaro Otsuka(University of Hyogo),Mitsuyasu Yatsuzuka(University of Hyogo)

キーワード: キャビテーションプラズマ,銀ナノ粒子,銀イオン濃度,電極消耗量,液中プラズマ,低温プラズマ

要約(日本語): キャビテーションプラズマ(CBP: Cavitation bubble plasma)法は効率良く液中に低温プラズマを生成できる手法である。これまでに、本手法により銀電極を母材として粒径が1 ~ 20 nm程度の銀ナノ粒子を合成することに成功した。今回、溶液中の銀イオン濃度および電極消耗量を評価し、銀ナノ粒子合成に及ぼすCBPの影響から銀ナノ粒子の合成メカニズムを調査した。プラズマ未発生時は銀イオン濃度が高く、電極消耗量が少ないが、プラズマ発生時は逆に銀イオンはほとんど存在しないが、電極消耗量が多くなることがわかった。このことから電圧を印加することによって電極から溶出した銀イオンがプラズマ中で還元され、銀ナノ粒子が生成されていることが考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 218 Kバイト

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