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発泡エナメル皮膜材料における繰り返しパルス放電による帯電現象

発泡エナメル皮膜材料における繰り返しパルス放電による帯電現象

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-090

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Charging Phenomenon by Repetitive Pulse Discharge in Foamed Enamel Coating

著者名: 武川 秀介(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),宮崎 優伍(住友電気工業),溝口 晃(住友電気工業),山内 雅晃(住友電気工業)

著者名(英語): Shusuke Takekawa(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Yugo Miyazaki(Sumitomo Electric Industries),Akira Mizoguchi(Sumitomo Electric Industries),Masaaki Yamauchi(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 発泡エナメル皮膜,蓄積電荷,表面電位,パルス放電

要約(日本語): 近年の産業用モータは省エネルギー化が図れるインバータが用いられ高電圧で駆動している。しかし、モータコイルに使用されるエナメル線に高電圧が印加されると、部分放電が発生しエナメル線が損傷する可能性があり、部分放電抑制のために発泡エナメル線が開発されている。ここで、部分放電により発生した蓄積電荷がエナメル線の部分放電特性に影響を与えることが確認されており、発泡エナメル線でも同様に蓄積電荷の影響が考えられる。今回の研究で発泡率の違いに関わらず、負極性の方が帯電しやすいという結果が得られた。これは皮膜材料が電子を捕捉し負極性に帯電しやすい性質を持つためである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 343 Kバイト

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