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部分放電電磁波の周波数特性における電極ーアンテナ間距離の影響

部分放電電磁波の周波数特性における電極ーアンテナ間距離の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-091

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Effect of Electrode-Antenna Distance on Frequency Characteristics of Partial Discharge Electromagnetic Waves

著者名: 羽渕 雄堂(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Yuto Habuchi(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)

キーワード: 部分放電,電磁波

要約(日本語): 部分放電は絶縁破壊の前駆現象であり、これを初期の段階に検知することは電力系統事故の回避に有効である。現在多くの部分放電検出法が提案されており、特に放射電磁波の計測は外部ノイズとの分離が必要であるが、アンテナ等は測定対象から分離されているという利点を有する。ここで、部分放電源からの距離によって取得電磁波の様子が異なるとき、放電特性の解析結果に支障が出てしまう。そこで本研究では、アンテナと部分放電源との距離を変化させ、部分放電電流とともに比較・検討した。その結果、取得電磁波の周波数強度を放電電流の波高値で規格化した値は、電極―アンテナ間距離に依存するものとしないものの2種類あることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 370 Kバイト

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