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塩化ナトリウム水溶液中のキャビテーション気泡への連続放電の進展

塩化ナトリウム水溶液中のキャビテーション気泡への連続放電の進展

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-099

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): The progress of continuous discharge to the cavitation bubble in sodium chloride solution

著者名: 上田 唯人(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),岡 好浩(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): yuito ueda(University of hyogo),syo okada(University of hyogo),yosihiro oka(University of hyogo),hideki ueno(University of hyogo)

キーワード: キャビテーションプラズマ,低温プラズマ,連続放電,パルス電圧

要約(日本語): 液中の放電によるプラズマの生成は気泡が少なく効率が良くない。そこで我々はキャビテーションプラズマ装置を開発し、効率の良いプラズマの生成に成功している。また装置内での放電の様子を観測した結果、プラズマが連続的に発生・消滅していることが分かった。しかし発生した微小気泡内での放電現象が未だ明らかになっていないため、周波数変化による微小気泡への連続放電の進展について調べた。装置の反応室内には塩化ナトリウム水溶液を導入し、設置したタングステン電極間に周波数20~100 kHzの両極性パルス電圧を印加した。同時にICCDカメラで放電発光の撮影を行った。放電路の高さは経過時間に対して緩やかに増加しており、周波数が高いほど放電路が高くなっている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 251 Kバイト

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