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印加電圧が電解放電加工特性に与える影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-101
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Effect of Applied Voltage on Performance of Electrochemical Discharge Machining
著者名: 古谷 克司(豊田工業大学)
著者名(英語): Katsushi Furutani(Toyota Technological Institute)
キーワード: 電解放電加工,印加電圧,放電,泡,間隙,穴
要約(日本語): 無機絶縁体への微細加工法の一つとして、電解放電加工法がある。工具電極を一定速度で送ると工作物との間隔が開き、加工速度が低下する。加工中でも変更可能な加工条件は印加電圧であるので、本報では、工具電極と工作物との間隙および印加電圧が加工特性に与える影響を穴加工について実験的に調べた。ソーダ石灰ガラスをNaCl水溶液中で加工した穴形状を測定した。電流も同時に測定した。印加電圧が40、45Vでは泡の量が多く、放電はあまり観察されなかったが、加工量は大きかった。50、55Vでは泡の量が減り、放電は非常に激しかったが、加工量は小さかった。工具電極と工作物の初期間隙の電流波形への影響はなかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 586 Kバイト
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