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円柱端部がメタライズされたアルミナ試料の真空中沿面放電特性

円柱端部がメタライズされたアルミナ試料の真空中沿面放電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-106

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Vacuum surface flashover characteristics of alumina sample metallized at the end of cylindrical insulator

著者名: 京須 亮太(埼玉大学),山納 康(埼玉大学),浅利 直紀(東芝インフラシステムズ),松尾 和宏(東芝インフラシステムズ)

著者名(英語): Ryota Kyosu|Yasushi Yamano|Naoki Asari|Kazuhiro Matsuo

キーワード: 真空,沿面放電,メタライズ層,トリプルジャンクション

要約(日本語): 真空中の絶縁において、金属-絶縁体-真空の三重点は電界が高まり、電子が放出しやすく沿面放電の起点となり得る。本論文では,アルミナにメタライズ層を付けた試料と付けていない試料の真空中沿面放電試験を行い、三重点における電極と絶縁体の接触が沿面放電特性にどのような影響を与えるのかを調査した。 その結果、メタライズ層がある場合、放電電圧が高くコンディショニングスピードが速くなり、沿面放電特性が良くなることがわかった。SEMを用いてメタライズ層とアルミナの隙間は1?mであるのに対し、メタライズ層がない場合は最大で0.1mm程度の隙間があることが示唆され、この隙間が沿面放電特性に影響を与えたと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 321 Kバイト

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