1
/
の
1
ホール型電気集塵装置における電極構造の検討
ホール型電気集塵装置における電極構造の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-111
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Investigation of Electrode Construction on Hole Type Electrostatic Precipitator
著者名: 袁 振東(東京都市大学),宮下 皓高(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学)
著者名(英語): ZhenDong Yuan(Tokyo City University),Miyashita Hirotaka(Tokyo City University),Ehara Yoshiyasu(Tokyo City University)
キーワード: 電気集塵装置,イオン風,コロナ放電,再飛散現象,電界強度
要約(日本語): 電気集塵装置(ESP)は高集塵率・低圧力損失などの利点がある一方,ディーゼルエンジンから排出される低抵抗率かつ高濃度な粒子を捕集する際に生じる再飛散現象が問題となっている。ホール型ESPはこの再飛散現象を抑制する装置であり,帯電粒子を電界がゼロの捕集区間内に誘導することで,再飛散現象を抑制することができる。ホール型ESPでは,再飛散現象の抑制と同時に,集塵性能の高効率化も求められている。集塵効率に影響する要因としては,電界強度および粒子の帯電量が挙げられる。 本研究では,ホール型ESPの電極構造に着目し,ケーシングに針電極を加えることにより,電界強度及び集塵効率への影響を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 399 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
