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工学的手法を用いたジャンボタニシ防除法のフィールドテストによる効果検証

工学的手法を用いたジャンボタニシ防除法のフィールドテストによる効果検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-118

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Novel Control Method of Apple-snail, Pomacea canaliculata, by Engineering Approach in a Field-test

著者名: 柳生 義人(佐世保工業高等専門学校),猪原 武士(佐世保工業高等専門学校),篠原 正典(佐世保工業高等専門学校),大島 多美子(佐世保工業高等専門学校),川崎 仁晴(佐世保工業高等専門学校)

著者名(英語): Yoshihito Yagyu(Electrical and Electronic Engineering),Takeshi Ihara(Electrical and Electronic Engineering),Masanori Shinohara(Electrical and Electronic Engineering),Tamiko Ohshima(Electrical and Electronic Engineering),Hiroharu Kawasaki(Electrical and Electronic Engineering)

キーワード: ジャンボタニシ,工学的手法,フィールドテスト

要約(日本語): 1980年代に食用として日本に導入されたジャンボタニシは,水稲やレンコンなどの水田作物を食害する外来種として知られている。その被害は日本だけでなく,コメの主要輸出国であるタイをはじめとした東南アジア諸国やハワイなどでも報告されており国際的に解決すべき問題となっている。このジャンボタニシに対して,省力的かつ環境無負荷な防除技術の確立を目指し,工学的な見地から防除技術の開発に取り組んできた。本稿では,工学的手法によるジャンボタニシ防除法を確立するため,屋外の実験用水田および実際の水田を通じて,実用化に向けた研究開発を進めた結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 449 Kバイト

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