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積層形プラズマアクチュエータによるCd値の減少効果測定実験

積層形プラズマアクチュエータによるCd値の減少効果測定実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-120

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Measurement Experiment on Reduction Effect of Cd Value by Stacked Plasma Actuator

著者名: 山中 建二(徳島大学),廣滋 伸一(徳島大学),福田 亮(いすゞ中央研究所)

著者名(英語): Kenji Yamanaka(Tokushima University),Shinichi Hiroshige(Tokushima University),Ryo Fukuda(Isuzu Advanced Engineering Center, Ltd.)

キーワード: プラズマアクチュエータ,誘電体バリア放電,Cd値低減,縮小モデル実験

要約(日本語): トラックやバスといった重量車は,車体の構造上,乗用車に比べ空気抵抗が大きく,これを減少させる事が燃費向上へつながると考えられる。誘電体バリア放電を利用したプラズマアクチュエータは軽量なデバイスでありながら空気の流れを変化させることができ,空気抵抗の減少効果を期待できる。本稿では,複数の電極を積み重ねた積層形プラズマアクチュエータを提案し,従来の平行形に比べ高い風速が得られることを示す。また,トラックのキャビンを縮小させたモデルを用いて,風洞内でモデルにはたらく抗力を測定した結果から,Cd値の減少効果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 508 Kバイト

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