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ポリアクリル酸ゲルのアブレーションを考慮したアークの電磁熱流体解析モデルの構築

ポリアクリル酸ゲルのアブレーションを考慮したアークの電磁熱流体解析モデルの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-129

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of a Numerical Thermofluid Model on Arc Plasmas with Ablation of Polyacrylate Gel

著者名: 柴山 正雄(金沢大学),田中 康規(金沢大学),石島 達夫(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学)

著者名(英語): Masao Shibayama(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tatsuo Ishijima(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University)

キーワード: 回路遮断器,アーク放電,アブレーション,電磁熱流体解析,ポリアクリル酸,ゲル

要約(日本語): 低圧遮断器の消弧方法の一つにアブレーションがある。アブレーション物質は一般的にポリマーが用いられている。これに対し筆者らは液体の水の適用性について検討している。液体の取り扱い上の制約を減らすため,保水性能を有するポリアクリル酸に吸水させてゲル状にすることを検討している。保水ゲルのアブレーション効果を検討するため,ポリアクリル酸に質量比50%のH2Oを混合した保水ゲルの熱力学・輸送特性の値を計算した。条件は101 kPa,300~30000 Kとした。熱力学・輸送特性を用いてアブレーションアークを解析する電磁熱流体解析モデルを構築した。アブレーションアークの温度分布の計算結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 285 Kバイト

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