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溶接速度向上に向けた回転横磁界の周波数が及ぼすアーク電圧と回転半径

溶接速度向上に向けた回転横磁界の周波数が及ぼすアーク電圧と回転半径

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-132

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Arc Voltage and Arc Rotation Radius Affected by Frequency of Rotating Magnetic Field for Improvement of Welding Speed

著者名: 坐間 義幸(東京都市大学),杉山 雄紀(東京都市大学),松本 昂樹(東京都市大学),真栄田 義史(東京都市大学),岩尾 徹(東京都市大学)

著者名(英語): Yoshiyuki Zama(Tokyo City University),Yuki Sugiyama(Tokyo City University),Koki Matsumoto(Tokyo City University),Yoshifumi Maeda(Tokyo City University),Toru Iwao(Tokyo City University)

キーワード: アーク溶接,回転横磁界,アーク電圧,回転半径,トーチ移動速度

要約(日本語): TIG溶接は様々な金属において高品質に溶接が可能な接合法である。自動溶接においてトーチの移動に対しアークに遅れが生じ,溶接欠陥を引き起こす。しかし,回転横磁界を印加することにより,この溶接欠陥を防止できると考える。以上より,溶接速度向上に向けた回転横磁界の周波数が及ぼすアーク電圧と回転半径について計測を行った。本実験では,陰極はタングステン電極,陽極はSUS304とした。シールドガスはArを用い,電極間距離は3 mmとした。アーク電流は100 A,回転横磁界の磁束密度を1 mTとし,周波数を0,50,100,500,1000 Hzとした。結果として,アーク電圧は回転横磁界の周波数が増加することにより減少し,回転半径は100 Hzで最大値をとった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 211 Kバイト

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