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炭素繊維方向及び電流経路が間接雷試験においてCFRP複合材からのスパーク放電特性に与える影響に関する検討

炭素繊維方向及び電流経路が間接雷試験においてCFRP複合材からのスパーク放電特性に与える影響に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-137

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Carbon Fiber Direction and Current Pathway Dependency of Spark Phenomena from the Fastener of a CFRP Sample under the Conducted Lightning Strike Test.

著者名: 徳益 昂(九州工業大学),鴨田 将一(九州工業大学),山内 辰浩(九州工業大学),大石 雄介(九州工業大学),大塚 信也(九州工業大学),西 孝裕樹(SUBARU)

著者名(英語): Ko Tokumasu(Kyushu Institute of Technology),Shoichi Kamoda(Kyushu Institute of Technology),Tatsuhiro Yamauchi(Kyushu Institute of Technology),Yusuke Oishi(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology),Takayuki Nishi(SUBARU)

キーワード: 雷撃試験,スパーク発生方向,画像処理

要約(日本語): 筆者らはこれまで、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いた次世代航空機の耐雷技術開発の一環として、雷撃試験におけるCFRP供試体ファスナ周辺からのスパーク発生特性を検討している。本論文では、更にCFRP供試体を増やして雷撃試験を行い、スパーク発生方向と炭素繊維方向の関係を調べる事で、雷撃試験時のスパーク発生機構を検討した。その結果、CRRP供試体のファスナ部スパークはファスナと炭素繊維の接触部のジュール発熱に起因する事を支持する結果が示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 921 Kバイト

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