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反射三極管型仮想陰極発振器における出力マイクロ波電力測定と電極間距離依存性
反射三極管型仮想陰極発振器における出力マイクロ波電力測定と電極間距離依存性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-146
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Measurement and electrode distance dependence of output microwave power in reflex-triode virtual cathode oscillator
著者名: 春木 亮太朗(富山大学),田中 稜大(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学)
著者名(英語): Ryotaro Haruki(University of Toyama),Ryota Tanaka(University of Toyama),Hiroaki Ito(University of Toyama)
キーワード: パルスパワー,プラズマ,マイクロ波
要約(日本語): 仮想陰極発振器とは相対論的電子ビームを用いた高出力マイクロ波源である。空間電荷効果により仮想陰極を形成し、電子ビームの往復運動と仮想陰極自身の振動の二つの機構より高出力マイクロ波を発生させる。仮想陰極発振器は他のマイクロ波源に比べ構造が単純でありながらGW級の高出力マイクロ波の発生が可能である。しかし、マイクロ波変換効率が著しく低いという欠点を持っているため変換効率向上に向けた研究が行われてきた。本研究室では、これまで反射三極管型仮想陰極発振器の開発とマイクロ波の発生条件に関する評価を行ってきたが、マイクロ波の出力評価を行っていなかった。本発表では、カロリーメータを用いて電力と変換効率の評価とともにギャップ長の依存性を調べた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 328 Kバイト
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