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がん治療のための高周波バーストパルス印加によるHeLa細胞のDNA断片化の調査

がん治療のための高周波バーストパルス印加によるHeLa細胞のDNA断片化の調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-150

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation of DNA fragmentation of HeLa cells by applying high frequency burst pulse for cancer treatment

著者名: 佐藤 浩美(山形大学),南谷 靖史(山形大学),大西 伸明(熊本大学),卜部 玄(熊本大学),勝木 淳(熊本大学)

著者名(英語): Hiromi Sato(Yamagata University),Yasushi Minamitani(Yamagata University),Nobuaki Ohnishi(Kumamoto University),Gen Urabe(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University)

キーワード: パルスパワー,バーストパルス,がん治療,HeLa細胞,DNA

要約(日本語): 副作用が軽い可能性があるがん治療として,パルスパワーを用いることが注目されている。がん細胞に数十kV/cm程度のナノ秒のパルスパワー高電界を印加することでアポトーシスを誘導できることが明らかになっている。このとき単発のパルスを繰り返し細胞へ供給するよりも,連続的なパルス供給のバーストパルスを加える方がより効果的と思われる。そこで本研究では高周波バーストパルスの細胞印加によるアポトーシス誘導の有無を,アポトーシスはDNAの断片化が起こることが必須条件とされているため,DNAの断片化により調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 411 Kバイト

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