パワーモジュールにおけるマルチループセンサを用いた自動部分放電位置標定システム構築
パワーモジュールにおけるマルチループセンサを用いた自動部分放電位置標定システム構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-002
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Construction of Novel Insulation Defect Location System for Power Module using Multiple Loop Sensors
著者名: 真木 洵耶(九州工業大学),松添 宇一(九州工業大学),小迫 雅裕(九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学),中村 瑤子(富士電機),谷口 克己(富士電機),池田 良成(富士電機),岡本 健次(富士電機)
著者名(英語): Junya Maki(Kyushu Institute of Technology),Takakazu Matsuzoe(Kyushu Institute of Technology),Masahiro Kozako(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology),Yoko Nakamura(Fuji Electric Co., LTD.),Katsumi Taniguchi(Fuji Electric Co., LTD.),Yoshinari Ikeda(Fuji Electric Co., LTD.),Kenji Okamoto(Fuji Electric Co., LTD.)
キーワード: 部分放電,位置標定,ループセンサ,電磁波,パワーモジュール
要約(日本語): 樹脂封止されたパワーモジュールのデバイス実装方式の高耐圧化,高信頼性化,小型化が求められており,絶縁性能を劣化させる弱点部分の位置の特定が課題となっている。著者らは,パワーモジュール内部で発生する部分放電による放射電磁波信号を複数のループセンサにて検出し,波形反転法により最高精度2 mmの位置標定技術を実証している。しかし,課題として位置標定試験が長時間であることが挙げられる。本報では,位置標定試験の効率化を目標として,極性反転法を用いた自動PD位置標定システムを構築したものを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 428 Kバイト
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