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電力コンデンサ用PPにおける部分放電特性と劣化―人工貫通孔とPD変動―

電力コンデンサ用PPにおける部分放電特性と劣化―人工貫通孔とPD変動―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-008

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): PD characteristics and degradation in PP films in Power Capacitors-Artificial Through-hole formation and PD degradation-

著者名: 松田 尚輝(愛知工業大学),矢野 遼平(愛知工業大学),鈴置 保雄(愛知工業大学),栗本 宗明(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),古森 郁尊(鳥羽商船高等専門学校),佐野 侑也(日新電機),浜田 信吉(日新電機),小倉 慎太郎(日新電機),笹谷 幸生(日新電機)

著者名(英語): Naoki Matsuda(Aichi Institute of Technology),Ryouhei Yano(Aichi Institute of Technology),Yasuo Suzuoki(Aichi Institute of Technology),Muneaki Kurimoto(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Fumitaka Komori(NIT Toba College),Yuya Sano(NISSIN ELECTRIC Co., LTD),Shinkichi Hamada(NISSIN ELECTRIC Co., LTD),Shintaro Ogura(NISSIN ELECTRIC Co., LTD),Yukio Sasatani(NISSIN ELECTRIC Co., LTD)

キーワード: 部分放電,劣化生成物,密閉ボイド,ポリプロピレンフィルム,貫通孔

要約(日本語): ポリプロピレン(PP)フィルムを用いた電力コンデンサの劣化に対する基礎的検討としてボイド中の部分放電(PD)によるPPの劣化について検討している。これまでに1サイクル当たりのPDパルス数が時間経過とともに単調減少し、その後急変動が発生することが観測され、急変動の開始と貫通孔の形成が関係していると考えられている。そのため人工的に貫通孔を形成したPPフィルムを用いた場合のPD特性と従来の特性とを比較することで貫通孔形成とPD特性との関係について検討した。今回は人工貫通孔を持つ試料と従来の試料の特性の類似点および対応しない点を整理・報告するとともに、今後の課題を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 353 Kバイト

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