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電流積分電荷法を用いたmLLDPEの絶縁特性評価

電流積分電荷法を用いたmLLDPEの絶縁特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-027

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Insulation Property Estimation of Metallocene Catalyst Linear Low-density Polyethylene Using Direct Current Integrated Charge Method

著者名: 藤澤 響(豊橋技術科学大学),川島 朋裕(豊橋技術科学大学),穂積 直裕(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hibiki Fujisawa(Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima(Toyohashi University of Technology),naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 電流積分電荷法,mLLDPE

要約(日本語): メタロセン触媒直鎖状低密度ポリエチレン(mLLDPE)は従来の方法により作製された低密度ポリエチレン(LDPE)より分子量分布が狭く、低分子量成分が少ないことから直流絶縁破壊の強さが大きいなどの特徴があり、絶縁材料への適用が期待されている(1)。筆者らはmLLDPEの空間電荷特性を測定し、一般的なLDPEのそれに比べ空間電荷が注入され難いことなどを報告した(2)。今回は、電流積分電荷(DCIC-Q(t))法(3)を用いてmLLDPE中の電荷量特性を測定し、一般的なLDPEとの比較・検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 276 Kバイト

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