温度制御下におけるPEA 法を用いた宇宙機熱制御材料中のキャリア移動度測定
温度制御下におけるPEA 法を用いた宇宙機熱制御材料中のキャリア移動度測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-057
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Carrier mobility Measurement in Thermal Control Material of Spacecraft under Curbed Temperature using PEA Method
著者名: 武田 岳大(東京都市大学),佐藤 奈摘(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)
著者名(英語): takehiro Takeda(Tokyo City University),Natsumi Sato(Tokyo City University),Hiroaki Miyake(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University)
キーワード: パルス静電応力法,空間電荷,キャリア移動度,ETFE,宇宙機
要約(日本語): 宇宙機は軌道上の放射線による帯電・放電現象により運用異常を引き起こされるため、設計段階から電気絶縁物性を考慮した材料選定が重要となる。電気物性値を把握する事は必須であり、移動度は絶縁材料の電気伝導や絶縁破壊機構を解明するための最も重要な物性値の一つである。本研究ではパルス静電応力法を用いたキャリア移動度測定システムの構築および測定を試みている。本報告では温度制御環境下における電子線照射ETFE内のキャリア移動度の導出を試みた。PEA法を用いた測定法において温度制御下でETFE材料に単極性短時間矩形波電圧を印加し、キャリア移動度の算出を行った。その結果、温度毎にキャリア移動度の上昇が確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 367 Kバイト
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