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電流積分電荷法による密度の異なるLDPEの電気伝導測定

電流積分電荷法による密度の異なるLDPEの電気伝導測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-060

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Electrical Conduction Measurement of LDPEs with Different Density by Current Integrated Charge Method

著者名: 光本 真一(豊田工業高等専門学校),藤井 雅之(大島商船高等専門学校),福間 眞澄(松江工業高等専門学校),栗本 宗明(名古屋大学)

著者名(英語): Shinichi Mitsumoto(N.I.T., Toyota College),Masayuki Fujii(N.I.T., Oshima College),Masumi Fukuma(N.I.T., Matsue College),Muneaki Kurimoto(Nagoya University)

キーワード: 低密度ポリエチレン,電流積分計,電気伝導,絶縁破壊

要約(日本語): 電力ケーブルの電気絶縁材料としてポリエチレンが広く用いられている。直流高電界領域におけるポリエチレンの空間電荷特性について多くの報告があるが、電流積分電荷法(1)は電気絶縁特性の把握に有効な方法の一つとして注目されている。また、低密度ポリエチレン(LDPE)よりも高密度ポリエチレンの絶縁破壊の強さが高くなることが報告されているが、その詳細には不明な点が多い。そのため今回は、密度が異なる低密度ポリエチレンについて電流積分電荷法を用いて直流電気特性を測定した。10kV/mm印加時は、すべての試料において電流値の変化は見られないが、30,50kV/mm印加時には、密度が低い試料ほど電流値が大きくなることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 340 Kバイト

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