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電気化学的センシング電極として粉砕グラファイト(pGr)活用の可能性
電気化学的センシング電極として粉砕グラファイト(pGr)活用の可能性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-079
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Possibility of utilization of pulverized graphite(pGr)as electrochemical sensing electrodes
著者名: Tink BASU(アミティ大学),小野田 光宜(兵庫県立大学)
著者名(英語): Tink Basu(Amity University),Mitsuyoshi Onoda(University of Hyogo)
キーワード: 電気化学センシング,粉砕グラファイト,酸化グラフェン,還元型酸化グラフェン,炭素系電極,ドーパミン
要約(日本語): バイオセンサやバイオ燃料電池のバイオ素子の性能向上には, 多孔性電極を用いることにより電極比表面積の増大による電流密度の向上はもちろんのこと, 電極と酵素の接触面積を増大させることができるので, 有効(効率的)な電子移動経路の形成が可能である。Glassy carbon(GC)表面をpGrで修飾した電極(pGr/GCE)を用いた電気化学的特性を調べ, pGrの電気化学的なDA認識機能について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 303 Kバイト
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