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サンドイッチ型クロス電位を用いた神経伝達物質の伝達について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-088
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Transmission of neurotransmitter using cross-potential method
著者名: 藤井 雅治(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学),全 現九(愛媛大学)
著者名(英語): Hujii Masaharu(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University),Heon-Gu Jeon(Ehime University)
キーワード: 導電性高分子,神経伝達物質,クロス電位法
要約(日本語): 神経系でのシナプスの働きは重要で、その働きを持つ素子の開発は今後重要になってくる。今回導電性高分子を用いて神経伝達物質の伝達について実験的に確かめた。これまでクロス電位法を用いてこのイオン伝達機能実現を試みて、これは可能であることが確かめられているが、今回伝達距離をさらに短くしたサンドイッチ構造のものを用いた場合について実験を行った。神経伝達物質としてグルシンを用い、溶液としてリン酸緩衝液を用いた。また、1次側の電圧は0.2?2.0Vとし、2次側への注入をPPyに流れる電流値で評価した。2次側電圧は0.5Vとした。放出時間を10sとし60s間2次側電流を調べ、これを1試行として実験を行い、良好な結果を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 231 Kバイト
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