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ハイパーサーミア用高周波電磁石のコイル配置と自己インダクタンス特性

ハイパーサーミア用高周波電磁石のコイル配置と自己インダクタンス特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-117

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Coil Arrangements and Self-Inductance Characteristics of a High-Freqency Magnet for Magnetic Hyperthermia

著者名: 許 航(明治大学),野村 新一(明治大学),磯部 高範(筑波大学)

著者名(英語): HANG XU(Meiji University),Shinnichi Nomura(Meiji University),Takanori Isobe(Tsukuba University)

キーワード: ハイパーサーミア,電磁石設計,インダクタンス計算

要約(日本語): 本研究では、磁性粒子誘導加熱ハイパーサーミアのため、有効な高周波電磁石の設計と試作について検討している。目的は、利用空間中心に最大値は0.06 T、周波数は200 kHz の高周波磁場を発生する。また、連続使用時間は300 s である。高周波電磁石の設計手法を確認するため、研究室レベルの高周波電磁石試作機を設計試作した。実測結果は計算値より高くなることがわかった。したがって,200kHz で通電した場合,高電圧によりコイルの絶縁設計が困難になる。そこで,本研究では,コイルの自己インダクタンスを低減させるために,コイル配置を変化させ,電磁石の自己インダクタンスおよび漏れ磁束の状態を評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 667 Kバイト

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