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低温下における磁気-フェライト処理法による活性汚泥からのタンパク質の抽出

低温下における磁気-フェライト処理法による活性汚泥からのタンパク質の抽出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-119

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Extraction of Protein from Activated Sludge by Magnetic-Ferrite Treatment at Low Temperature

著者名: 古谷 優(秋田大学),今 佑輝(秋田大学),遠藤 雅也(秋田大学),カビール ムハムドゥル(秋田大学)

著者名(英語): Suguru Kotani(Akita University),Yuki Kon(Akita University),Masaya Endo(Akita University),Mahmudul Kabir(Akita University)

キーワード: 活性汚泥,タンパク質抽出,電磁石,フェライト粒子

要約(日本語): タンパク質は人間の生活において必要不可欠となっている.そのため,タンパク質の機能解明が主要な研究課題のひとつとなっている.タンパク質の主な抽出法として,ホモジナイザーや凍結融解法,超音波処理法が用いられてきた.しかし,これらの抽出法は高価で複雑なため,安価で簡単な抽出法が求められている.本研究では磁気-フェライト処理を用いたタンパク質抽出法を考えている(1).タンパク質は熱に弱いため,低温 (1℃~5℃)での処理が良いとされている(2).低温下での磁気-フェライト処理によるタンパク質抽出の可能性を実験から検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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