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先端曲げによる振動発電デバイスの広角度対応
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-127
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Tip bended vibration power generation device for wide angle vibration
著者名: 佐藤 祐輔(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学)
著者名(英語): Yusuke Sato(Kanazawa University),Toshiyuki Ueno(Kanazawa University)
キーワード: 振動発電,磁歪材料,広角度化
要約(日本語): 近年のIoTの実用化にあたり,その通信モジュールには現状はボタン電池等が用いられているが,有限の寿命なのでメンテナンスの手間やコストがかかると言う欠点がある。これに対し我々は電池に代替する振動発電に関する研究を行っている。しかしながら,現状のデバイスは1軸方向の振動にのみ対応し,デバイスが振動体の取り付け角度がずれた場合などの対応が不十分である。また発電量向上のため将来的に多軸の振動を利用する場合も想定される。そこで本研究ではデバイスの先端を折り曲げることにより,振動方向に対してデバイスが0~90度のなす角を持つ取り付け状態でも適応できることを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 446 Kバイト
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