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LCブースターを用いた機能的ハイパーサーミア素子の共振設定に関する検討

LCブースターを用いた機能的ハイパーサーミア素子の共振設定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-128

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study of Resonance Setting of Functional Heating Element Using LC-Booster for Hyperthermia

著者名: 田倉 哲也(東北工業大学),梶原 将(東北工業大学),菊地 大貴(東北工業大学),松木 英敏(東北大学)

著者名(英語): Tetsuya Takura(Tohoku Institute of Technology),Shou Kajiwara(Tohoku Institute of Technology),Hiroki Kikuchi(Tohoku Institute of Technology),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University)

キーワード: ハイパーサーミア,ソフトヒーティング法,LCブースター

要約(日本語): がん治療の一つとして温熱療法(ハイパーサーミア)がある.我々が取り組むソフトヒーティング法は感温磁性発熱素子を高周波磁界で励磁することで素子を加温する.発熱素子は感温磁性体と金属環から成り,感温磁性体のキュリー温度を利用することで金属環を流れる短絡電流を制御し,結果として素子到達温度を制御可能となる.これまで,体内深部で発熱素子の温度をキュリー温度に到達させるためには励磁装置が大型化することが課題となっていた.今回,発熱素子の能力を改善する手法として,ワイヤレス給電技術として確立してきたLCブースター手法を組込んだ発熱素子を作製し,小型励磁コイル中に発熱素子を配置したときの発熱の推定から,キャパシタ条件による発熱特性の比較について検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 232 Kバイト

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