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歩行で動作する振動発電デバイスの検討
歩行で動作する振動発電デバイスの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-130
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Study on vibrational power generator operating with walking
著者名: 油井 崇展(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学)
著者名(英語): Takahiro Yui(Kanazawa University),Toshiyuki Ueno(Kanazawa University)
キーワード: 振動発電,歩行振動,振り子,ダブルコイル型,磁歪素子
要約(日本語): 人間の動作からは低い周波数の振動が生まれる。例えば歩行であれば、進行方向に対して前後方向が約2~3Hz、左右方向が約3~6Hz、上下方向が2Hz付近の振動が生じる。歩行振動は日常的に発生する振動であるため、我々はこの振動に着目して、磁歪式振動発電に応用するべく研究を行っている。歩行の振動によって発電デバイスを共振させるにはデバイスの共振周波数を低減する必要がある。本研究では、発電デバイスの共振周波数を低減する構造の提案、加振機による振動及び実際の歩行振動によって発電する基礎的な実験を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 506 Kバイト
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