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磁歪式振動発電における共振周波数制御に向けた磁気ループ付加による出力向上
磁歪式振動発電における共振周波数制御に向けた磁気ループ付加による出力向上
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-132
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Output Improvement by Adding Magnetic loop for Resonance Frequency Control of Magnetostrictive Vibrational Power Generator
著者名: 竹中 裕亮(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学)
著者名(英語): Yusuke Takenaka(Kanazawa University),Toshiyuki Ueno(Kanazawa University)
キーワード: 振動発電,磁歪材料,鉄ガリウム合金
要約(日本語): 磁歪式振動発電には振周波数と振動源の振動周波数が一致する際には大きな発電を行うが、周波数がわずかでもずれると発電量が著しく低下してしまうという課題がある。我々は従来研究において、発電デバイスの出力端に負荷としてキャパシタを接続することで共振周波数を調節する手法の有効性を示している。本稿ではデバイスに新たな磁気ループを付加することで、出力の向上と同時に共振周波数の調節範囲を拡大する検証を行った。結果、磁気ループを付加することで出力電圧と電力が向上し、キャパシタを接続した際の共振周波数の変化が大きくなるという結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 512 Kバイト
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