数百MHz帯動作POL電源用磁性複合材料磁心パワーインダクタの開発
数百MHz帯動作POL電源用磁性複合材料磁心パワーインダクタの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-134
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of Power Inductor with Magnetic Composite Core for Several Hundred MHz Band Operating POL Supply
著者名: 山口 宗太(信州大学),加藤 裕真(信州大学),曽根原 誠(信州大学),野間田 竜(信州大学),足立 壮平(信州大学),佐藤 敏郎(信州大学)
著者名(英語): Sota Yamaguchi(Shinshu University),Yuma Kato(Shinshu University),Makoto Sonehara(Shinshu University),Ryu Nomata(Shinshu University),Sohei Adachi(Shinshu University),Toshiro Sato(Shinshu University)
キーワード: パワーインダクタ,磁性複合材料,磁性微粒子,酸化被膜,POL電源,数百MHz
要約(日本語): 筆者らは,近接効果を低減する方法として,磁性微粒子をエポキシ樹脂に分散させた複合材料を巻線間に充填する構造のRFインダクタを既に考案し研究を進めている.本発表はその技術の応用として,数百MHz帯動作POL電源用パワーインダクタへの展開を検討したものである.本発表では,数百MHz帯動作POL電源用磁性複合材料磁心パワーインダクタを試作し,特性評価した結果について述べる.400MHz以下においては同サイズの空心インダクタのQ値よりも高くすることができ,100~400 [MHz]においてQ値は約35で概ね当初の予定を満足した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 932 Kバイト
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