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電気インピーダンスから算出した磁歪素子の力係数と振動発電デバイス出力の関係

電気インピーダンスから算出した磁歪素子の力係数と振動発電デバイス出力の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-135

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Effect of force factor of magnetostrictive element calculated by electric impedance on output of vibration generator

著者名: 南谷 保(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学)

著者名(英語): Tamotsu Minamitani|Toshiyuki Ueno

キーワード: 磁歪素子,FeGa,インピーダンス,力係数,出力電圧

要約(日本語): 無線センサーネットワークなどの電源として振動発電が注目されている。当研究室で開発した磁歪振動発電デバイスはFeGaの大きな逆磁歪効果とシンプルな構造により、高出力で高い耐久性が得られる。デバイスの特性は板状のFeGa素子に依存し、素子の特性を簡単かつ迅速に把握することは重要な技術である。しかし、応力に対する磁化特性で素子を評価する方法は大規模で計測に手間がかかる。そこで、閉磁路中に素子が挿入された計測コイルの電気インピーダンスを計測することで、簡単かつ迅速に力係数αなどを推定することが可能となることを報告した。今回の報告では、力係数αとデバイスの出力の関係を調査したので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 759 Kバイト

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