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鉄損低減および出力密度向上のための小型SPMモータの固定子鉄心形状設計の提案
鉄損低減および出力密度向上のための小型SPMモータの固定子鉄心形状設計の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-138
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Proposal of stator core shape design of small SPM motor for iron loss reduction and power density improvement
著者名: 祖田 直也(茨城大学),榎園 正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
著者名(英語): Naoya Soda(Ibaraki University),Masato Enokizono(Vector Magnetic Characteristic Technical Laboratory)
キーワード: SPMモータ,出力密度,鉄損,固定子鉄心,ベクトル磁気特性
要約(日本語): 打ち上げに約1.2億円もかかる宇宙用ロケットに搭載される探査機等には,各種小型モータが多数使用されている。そのためモータ重量を1gでも削減できれば経済効果は非常に大きい。また宇宙空間において限られたエネルギーを有効に活用するためにモータは高効率でなければならない。そこで本研究では,鉄損の低減および出力密度の向上を可能とする小型SPMモータの固定子鉄心形状設計を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 186 Kバイト
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