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有限要素法を用いた磁束変調型磁気歯車のポールピース形状最適化

有限要素法を用いた磁束変調型磁気歯車のポールピース形状最適化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-146

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Pole-Pieces Optimization For High Performance Concentric Magnetic Gear By Using FEM

著者名: 土井 崇(九州大学),房安 佑也(九州大学),吉田 敬(九州大学)

著者名(英語): Takashi Doi(Kyushu University),Yuya Fusayasu(Kyushu University),Takashi Yoshida(Kyushu University)

キーワード: 磁気歯車,ネオジム磁石,有限要素法,ポールピース

要約(日本語): 我々の研究室ではこれまで磁束変調型磁気歯車の研究を行ってきた。磁気歯車は機械歯車と比較し互いの歯車が非接触なのでメンテナンス性の向上や粉塵が生じないなど多くのメリットが挙げられ注目されている。これまでの磁気歯車の欠点であった、ネオジム磁石の多用を永久磁石をV型に配置する高磁束密度配列を適用し解決してきた。しかし、これまでの結果は二次元有限要素法を用いた解析であり、z軸方向を考慮する三次元有限要素法を用いていない。実際に三次元解析を行ったところエンド効果により約30%トルクが減少した。そこで、今回ポールピースの形状に注目し、形状最適化を行い機械的歯車同等のトルク密度の達成を目指した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 257 Kバイト

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