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交流磁気計測における磁束密度波形制御の検討

交流磁気計測における磁束密度波形制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-149

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on control method of magnetic flux density waveform in AC magnetic measurement

著者名: 瀧田 延弘(岐阜大学),尹 己烈(岐阜大学)

著者名(英語): Takita Nobuhiro(Gifu University),Kyyoul Yun(Gifu University)

キーワード: 正弦波励磁,逆算法,飽和磁化,高透磁率,フーリエ変換

要約(日本語): 磁性体の特性を評価するためにはJISが定める通りBコイル誘起電圧波形の波形率を正弦波の1.11に対して±0.01に収める必要がある。しかし、磁性体の材料特性によりBコイル誘起電圧波形は歪むためBコイル誘起電圧波形が正弦波になる励磁電圧波形を作成する制御が必要である。そこで本研究室では逆算法と呼ぶ制御法を考案し改善してきた。従来の制御方法では高磁束密度での波形率を基準値内に収めることは困難であった。その中で今回は、高磁束密度での波形制御をより少ないフィードバック回数で完了させる逆算法を目指し、制御の一部である差分計算の際にFFTを用いる方法の検討を行い逆算法の改善に成功した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

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