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境界要素法を用いたミリ波クラック検知システムの解析的検討

境界要素法を用いたミリ波クラック検知システムの解析的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-002

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Analytical study of millimeter wave crack detection system using boundary element method

著者名: 佐藤 海斗(秋田工業高等専門学校),伊藤 桂一(秋田工業高等専門学校)

著者名(英語): Kaito Satoh(National Institute of Technology, Akita College),Keiichi Itoh(National Institute of Technology, Akita College)

キーワード: 境界要素法,ミリ波,ホーンアンテナ,クラック検知

要約(日本語): ミリ波は空間分解能が高く、直進性も高いため距離センサや障害物センサとして用いられている。微細なクラックを高精度に測定するためには指向性の鋭い指向性アンテナが必要となると考えられる。本研究は数値解析によってクラック検知の様子を可視化するとともに定性的に解析することを目的とする。数値解析には大規模空間でも解析可能である境界要素法を採用し、実験結果と同様の結果が得られることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 270 Kバイト

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